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履歴書の書き方マニュアル


履歴書作成のポイント

  1. 字がきれいだけでなく、丁寧に書くことを心がけよう。修正液で書き直すのは×。
  2. 手書きで履歴書を書くのが基本。手に障がいがある場合は、パソコンで作成も可。
  3. 特に障がい内容については、素人が読んでもわかるやさしい書き方を心がけよう。
  4. まず、文章をまとめる為に、別の紙に書き出し整理しよう。

1.写真は履歴書の顔

  1. 証明写真から明るさや笑顔が感じれるか。軽くほほ笑む程度の表情が理想。
  2. 背景色は自分のイメージに合っているか確認しよう。
  3. 顔が大きくまたは小さく写りすぎていないか確認しよう。
  4. 写真は履歴書の顔、3ヵ月以内に撮影したものを使おう。
  5. 服装は紺色のビジネススーツに色の薄めのワイシャツがお勧め。
  6. ネクタイのゆがみに注意しよう。(男性)
  7. 髪で顔が隠れないように注意しよう。
  8. 姿勢や表情は、アゴを引き気味に。顔が片方に傾かないように注意しよう。
  9. 写真がはがれてしまう可能性がある為、必ず写真の裏には氏名を記入しよう。

2.提出年月日を明記

  1. 履歴書を郵送または持参する当日の日付を記入しよう。
  2. 生年月日にある「満○歳」は、書いた日の年齢ではなく、提出日で記入しよう。

3.ふりがなを忘れずに

  1. 氏名は他の欄よりも大きな文字で。だれでも読める氏名や住所であっても、きちんとふりがなをふろう。

4. 印 鑑

  1. 誤字脱字も内容も不備なく書き終わった後に、印鑑がゆがんだりにじんだりして失敗する場合もあるので、履歴書を書き始める最初に印鑑を押すのがお勧め。
  2. 実印または実印タイプの印鑑を使用しよう。シャチハタ印や小さな印鑑はできるだけ避けよう。

5.連絡の取れる電話番号

  1. 一人住まいで平日昼間は留守にする場合は、携帯電話の番号も記入しよう。
  2. パソコンおよび携帯電話のメールアドレスも記入しよう。

6.学歴・職歴

  1. 一行目に「学歴」と書いてから、それぞれの経歴を記入しよう。
  2. ※入学卒業年度 早見表

7.入退社を記入

  1. 転職の経験があれば、すべての入社歴と退社歴を書く。配属部署まで記入しよう。
  2. 現在職に就いている場合はそのままでよいが、退職している場合は、その期間を記入する。会社倒産などで退職した場合以外は、「一身上の都合により退職」と記入しよう。
  3. 全体に記入もれや間違いがないか確認し、右下へ「以上」を書こう。

8.持っている資格は全て記入

  1. 取得に向け勉強中の資格も書き込んでよいが、応募職種にアピールできない資格は記入しないようにしよう。名称は正式名称を記入する。
  2. 資格に補足説明記入できるようであれば記入しよう。
  3. 採用担当者から見て、企業で必要とされる資格なのか注意しよう。

9.趣味や特技には一言添えて

  1. 特別に趣味や特技がなくても、空欄にはぜず、何かを書き込むようにする。多少なりとも興味があることで構わないので記入しよう。
  2. 単に「音楽鑑賞」と書くのではなく、なぜそれが趣味なのかという理由や意味・効果なども書き加えると効果的。

10.説得力のある志望動機を

  1. 一番重要になる部分です。「成長企業の御社でぜひ働きたい」といったマニュアル的な志望動機ではなく、その会社や仕事のどこに魅力を感じたのか、何をやりたいのかを具体的に書こう。
  2. 「自分自身の価値観=企業の価値観」を書けるとよい。採用担当者は「うちの会社に入ることで双方にどんなメリットがあるのか?」考えて面接している。面談企業の企業研究もした上で記入しよう。

11.特に希望職種は詳しく

  1. 希望職種を明記し、入社後に携わりたい業務内容をアピールできると、より明確に意図が伝わります。

職務経歴書作成と構成のポイント

1.どのような障がいをもっていて、どんな配慮が必要か 2.どのような会社で
3.どのような仕事をして 4.どのような能力を身につけて
5.どのような理由で辞めて 6.どんな免許、資格を持って
7.今後、どのような仕事に取り組んでいきたいのか

障がい内容(障がい部位、等級、障がいの状況、手帳取得年、通院)

採用担当者は、障がいについて全て理解しているわけではありません。ですので障がい状況や配慮いただきたい点などは、誰が見ても分かりやすい内容を記述してください。

希望職種

希望する職種を記述する。

職務経歴

勤めていた会社の概要、担当業務、役割担当期間、実績、仕事を通じて学んだことを分かりやすく記述する

パソコンスキル

使用できるソフト(エクセル、ワード、パワーポイントなど)だけの記述だけでなく、活用した実績や事例、取得した資格をどのように仕事に活かしているかなどアピールする。また現在取得しているパソコン資格等があれば、あわせて記述する。

自己PR

仕事やこれまでの経験を通して学んだことを自分の言葉で志望動機と連動させて書くと効果的。業務以外の社外活動などもあれば記入する。例えば正社員経験がない場合などでも、アルバイト等で身につけた業務知識やスキルを記述し就職への意欲をアピールすることが大切です。